ハイパフォーマンス・ソフトウェア・
カンファレンス・オンライン 2022

インテル® ソフトウェア開発製品によるパフォーマンスの最適化を学べる
開発者向け期間限定イベントサイト

本サイト公開期間:
2022年4月6日 (水)~2022年7月29日 (金)
オンライン講演:
2022年5月18日 (水)「oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー」
2022年6月3日 (金)「ディープラーニング・デー」
2022年6月16日 (木)「ヘテロジニアス・プログラミング・デー」
2022年7月12日 (火)「解析ツール & ライブラリー・デー」


最新情報

2022.5.26
5/18 (水) 開催「oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー」オンデマンド配信開始。各セッションの視聴はこちら
2022.5.25
6/3 (金) 開催「ディープラーニング・デー」アジェンダ公開。講演内容に関する詳細はこちら
2022.5.18
6/16 (木) 開催「ヘテロジニアス・プログラミング・デー」アジェンダ公開。講演内容に関する詳細はこちら
2022.5.10
インテル® Arc™ A シリーズ・グラフィックス搭載ノートパソコンが抽選で当たる! オンライン講演の参加者限定プレゼント・キャンペーン実施。お申込み方法に関する詳細はこちら
2022.4.6
ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス・オンライン 2022 公式サイトをオープンしました! オンライン講演の参加登録はこちら

オンライン講演

本イベントでは、4 回にわたるオンライン講演の開催を予定しています。オンライン講演では、基調講演にインテル社の事業開発マネージャーやエンジニアをお招きし、HPC 向け最新ソリューションの動向や、インテル® oneAPI 2022 におけるコンパイラーのロードマップについて紹介します。

技術セッションでは、エクセルソフト株式会社のエンジニアによるインテル® oneAPI ツールキット製品やライセンスの紹介、最新のツールを使用したアプリケーション開発手法やプログラムの最適化手法のほかにも、技術情報ポータル iSUS の編集長や Codeplay の最高経営責任者をお招きし、パフォーマンスの移植性やオフロードによるヘテロジニアス・デバイスの活用についても分かりやすく説明します。

オンライン講演開催中は、チャットベースでリアルタイムの質疑応答を受け付けますので、この機会にぜひご参加ください。

セッション概要

日程

開催形式

オンライン (Zoom)

参加費

無料 (事前登録制)

注意事項

プログラムの内容および講演者は、順次、弊社のメールニュースにてご案内させていただきます。
プログラムの内容および講演者は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

5/18 (水) 開催「oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー」

本講演は、終了いたしました。
各セッションにつきましては、以下のリンクよりオンデマンド配信中です。

基調講演 1: インテル® HPC アップデート
インテル株式会社 インダストリー事業本部 HPC 事業開発部長 矢澤 克巳

大きな変革期を迎える今、スピードを産み出す HPC はあらゆる局面で重要性が高まっています。そうした多岐にわたるワークロードに対応するため、次世代のインテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー (開発コード名: Sapphire Rapids) へ大幅な機能拡張を計画しています。このセッションでは、最新の HPC 関連製品のロードマップをご紹介します。

▶ 講演資料 (PDF)

基調講演 2: 2022年の HPC 向け oneAPI とコンパイラーのロードマップ
インテル コーポレーション ソフトウェア製品およびエコシステム 戦略的事業開発マネージャー ニール・ダムデレ

2022年、インテル® oneAPI は、クロスアーキテクチャー機能の強化や拡張を続けており、コンピューティングを高速化するための優れたユーティリティーと、アーキテクチャーの選択肢を開発者に提供します。このセッションでは、インテル® oneAPI 2022 の新機能をはじめ、LLVM を使用して、コンパイル時間の短縮、最適化の向上、標準サポートの強化、および GPU と FPGA へのオフロードを実現する最新のインテル® C / C++ コンパイラーに注目します。

▶ 講演資料 (PDF)

技術セッション 1: インテル® oneAPI ツールキット 2022 新機能を利用したヘテロジニアス・プログラミングのすすめ
エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア 竹田 賢人

インテル® oneAPI ベース & HPC ツールキットでは、CPU に限らず GPU などのアクセラレーターを中心にヘテロジニアスな処理の実装を支援する有益な機能を提供します。このセッションでは、バージョン 2022 のアップデートにより解析ツールやコンパイラーに追加された機能を基に、ヘテロジニアス・プログラミングを効率化する方法やパフォーマンスの最適化に役立つ情報をお届けいたします。

▶ 講演資料 (PDF)

技術セッション 2: インテル® oneAPI ツールキット製品のライセンス形態のご紹介
エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア 宇崎 裕太

このセッションでは、インテル® oneAPI ツールキット製品のライセンス形態と、弊社より提供しているサポートサービスについてご案内いたします。

▶ 講演資料 (PDF)

技術セッション 3: パフォーマンスの移植性 ― 現実かファンタジーか?
Codeplay 最高経営責任者および共同創設者 アンドリュー・リチャーズ

現代のハイパフォーマンスなソフトウェアは、CPU をはじめ、GPU、FPGA、新しい AI プロセッサーなど、さまざまなプロセッサーで動作する必要があります。コードを一度だけ記述して、これらすべてのプロセッサーでハイパフォーマンスに実行するという夢は実現できるのでしょうか。過去のテクノロジーでは、これは実現不可能な夢でした。しかし、世界中の研究者は、「最新の C++」技術を活用して、科学アプリケーション、マシンラーニング、ビデオゲーム向けに、パフォーマンスの移植性が高いフレームワークの開発に長年取り組んでいます。SYCL* 業界標準と Intel 社の oneAPI により、さまざまなアーキテクチャーで非常に高いパフォーマンスを提供するソフトウェアの開発が実現できるようになりました。このセッションでは、これらのパフォーマンスの移植性について、いくつかの例と合わせて紹介します。

▶ 講演資料 (PDF)


6/3 (金) 開催「ディープラーニング・デー」

「インテル® ディストリビューションの OpenVINO™ ツールキット」は、アプリケーションへ組み込んで利用しやすくするために、幅広い訓練済みディープラーニング・モデルを変換し、共通の API で取り扱えるようにするオープンソースの開発ツールセットです。これにより、インテルの CPU や GPU などを推論アクセラレーターとして利用して高い処理性能を発揮させることが可能となり、ラップトップや組み込みないしミニ PC からオンプレミスまたはクラウドのサーバーまでのさまざまなシステムと、要件ごとのディープラーニング・モデルとの組み合わせを選択して、アプリケーションを配置または移行しやすくなります。

初期リリースから 3.5 年を経て 2022年3月下旬に公開された新バージョン 2022.1 では、ツールと API をより使いやすくするための大きな変更が行われました。この前後半にパート分けしたセッションでは、改めて最新バージョンに基づいた情報をお届けします。

13:00

開始

13:00 - 14:30

技術セッション 1: OpenVINO™ ツールキットを導入する
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 中村 弘志

前半パートでは、OpenVINO™ ツールキットに初めて触れる方向けに、ウェブブラウザーとインターネット環境のみで実行できるよう整備された Python* / Jupyter* Notebook ベースのデモ「OpenVINO™ ノートブック」とともに、OpenVINO™ ツールキットの位置づけ、機能、対応システム環境とインストール方法、さまざまな訓練済みモデルとデモ・ソースコードを提供しているオープン・モデル・ズーについて説明します。

前半の目標は、OpenVINO™ ツールキットによって実現されている多くのことを知り、またそれを自身でも再現できるようになることです。

※ 全講演の録画は後日、参加者向けにご案内いたします。

関連ツール: インテル® OpenVINO™ ツールキット

14:30 - 14:40

休憩

14:40 - 16:10

技術セッション 2: OpenVINO™ ツールキットを利用する
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 中村 弘志

後半パートでは、OpenVINO™ ツールキットを用いたアプリケーション開発に取り組まれる方向けに、ディープラーニング・モデルを使う部分の開発作業を追いかけながら、OpenVINO™ ツールキットの各コンポーネントの適用方法とオプション、プログラミングに用いる OpenVINO™ ランタイム API (Python*, C/C++) とそれによる実行時の各デバイス (CPU、GPU など) の制御、モデル自体の最適化手段、OpenVINO™ ツールキットの関連ソフトウェアやツールについて説明します。

後半の目標は、何らかのディープラーニング・モデルを使うアプリケーション開発においての OpenVINO™ ツールキットの基本的な使い方を知り、次に行うべきことの情報を見つけられるようになることです。

※ 全講演の録画は後日、参加者向けにご案内いたします。

関連ツール: インテル® OpenVINO™ ツールキット

16:10 - 16:20

終了


「ディープラーニング・デー」への事前お申込みはこちら »


6/16 (木) 開催「ヘテロジニアス・プログラミング・デー」

第 3 回目のオンライン講演となる「ヘテロジニアス・プログラミング・デー」では、基調講演にインテル社のエンジニアをお招きし、すべての開発者へ恩恵を与える oneAPI のミッションについて紹介します。技術セッションでは、iSUS 編集長である菅原 清文氏による OpenMP* オフロードによるヘテロジニアス・デバイスの活用や、インテル株式会社 高藤 良史様によるインテル® FPGA ヘテロジニアス・コンピューティングについても紹介します。その他にも、ヘテロジニアス・プログラミングに役立つ最新情報を学べる技術セッションの開催を予定しています。

13:00

開始

13:00 - 13:25

基調講演 1: oneAPI ミッション: すべての開発者に​ヘテロジニアス・​コンピューティング​の恩恵を
インテル コーポレーション ジェームズ・レインダーズ (James Reinders)

ヘテロジニアス・システムは、ハードウェアの革新を通して多大な機会を提供しますが、「どのようにプログラミングをすべきか?」 に関する情報発信はあまり多くはありません。SYCL* は、ヘテロジニアス・プログラミング向けに C++ を拡張する言語標準であり、ヘテロジニアス・システムのプログラミングを拡張します。このセッションでは、SYCL* の概要を基にヘテロジニアス・プログラミングに関する主な課題を明らかにし、C++ をはじめとするさまざまなプログラミング言語で課題を解決する「標準並列処理」を妨げる既存の未解決の問題と、すべての開発者に恩恵をもたらす oneAPI に関する取り組みについて説明します。

13:25 - 14:15

技術セッション 1: データ並列 C++ (DPC++) プログラムはなぜ動くのか
エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア 中村 弘志

oneAPI によるプログラミング言語、データ並列 C++ (DPC++) を用いたヘテロジニアス・プログラミングの成果を確かめるには、どのようなコンピューターが必要でしょうか。またその成果を再現できる条件は何でしょうか。その問いの答えと oneAPI により開かれた世界を知るためには、背後にあるソフトウェアの構造を知る必要があります。

このセッションでは、主にインテル® oneAPI DPC++/C++ コンパイラーとインテルの CPU および GPU の組み合わせを例に、DPC++ プログラムの動作環境を構成するさまざまなソフトウェアの関係と階層構造を紐解き、単一のソースコードが異なるアクセラレーター向けに動作するまでの道筋を説明します。

関連ツール: インテル® oneAPI ツールキット

14:15 - 14:25

休憩

14:25 - 15:15

技術セッション 2: OpenMP* オフロードによるヘテロジニアス・デバイスの活用
iSUS 編集長 / テクニカルライター 菅原 清文

インテル® C++/Fortran クラシック・コンパイラーは、OpenMP* によるオフロード機能をサポートしていませんが、新しい LLVM ベースのインテル® C/C++ および Fortran コンパイラー (icx、icpx、および ifx) は、GPU (CPU 内蔵グラフィックとインテル社のディスクリート・グラフィックス) へのオフロード機能をサポートしています。慣れ親しんできた共有メモリー型のスレッド化モデルをどのように新しい OpenMP* 実行モデルに移行するか、そして最大限に GPU のパフォーマンスを引き出す手順などを解説します。

関連ツール: インテル® oneAPI ツールキット

15:15 - 16:00

技術セッション 3: インテル® FPGA ヘテロジニアス・コンピューティング
インテル株式会社 プログラマブル・ソリューションズ営業本部 IoT / データセンター テクニカル・セールス 事業開発マネージャー 高藤 良史

ヘテロジニアス・コンピューティングの 1 つの選択肢として、FPGA が注目されています。FPGA は、プログラマブルで強力なアクセラレーターであり、さまざまなワークロードを高速化することができます。最新のインテル® Agilex™ FPGA デバイスは、コンピューティング用途に最適な FPGA です。インテルは FPGA をコンピューティングで活用いただくために、さまざまなな取り組みを行っています。インテル® オープン FPGA スタックにて、FPGA アクセラレーターのエコシステムを発展させ、インテル® oneAPI ツールキットにより、CPU、GPU、FPGA といった複数アーキテクチャーのコード開発を支援するための環境を整えています。

このセッションでは、最新のインテル® Agilex™ FPGA およびインテル® FPGA の最新技術動向について触れ、ヘテロジニアス・コンピューティングへの弊社の取り組みを紹介します。

関連ツール: インテル® oneAPI ツールキット

16:00 - 16:10

終了


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7/12 (火) 開催「解析ツール & ライブラリー・デー」 (調整中)

第 4 回目のオンライン講演となる「解析ツール & ライブラリー・デー」では、インテル® oneAPI ツールキットに同梱されるツールやライブラリーに注目し、解析ツールを利用したコードのパフォーマンス解析や、レンダリング向けツールの最新アップデート等について紹介します。


「解析ツール & ライブラリー・デー」への事前お申込みはこちら »


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スピーカー (講演順、敬称略)

インテル株式会社 矢澤 克巳

矢澤 克巳 (Katsumi Yazawa)

インテル株式会社 インダストリー事業本部 HPC 事業開発部長。2015年から現職に従事。前職では国内外の大規模 HPC 案件のプロジェクト・マネージャー、HPC ソフトウェア・スタックや HPC に特化したソリューション開発をリードするなど HPC 分野の幅広い実績を持ち、現職ではその経験を活かし国内の HPC / AI ビジネス開発を担当。

担当セッション: 基調講演 1: インテル® HPC アップデート (oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー)

インテル コーポレーション Neel Dhamdhere

ニール・ダムデレ (Neel Dhamdhere)

インテル コーポレーション ソフトウェア製品およびエコシステム 戦略的事業開発マネージャー。インテル コーポレーションにて、15年以上にわたるインテル製品の開発やサポートの実績を持ち、現在は日本と韓国での oneAPI の普及活動や、さまざまなハードウェアおよびソフトウェア・アーキテクチャーに共通の開発者エクスペリエンスの提供に取り組んでいる。

担当セッション: 基調講演 2: 2022年の HPC 向け oneAPI とコンパイラーのロードマップ (oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー)

エクセルソフト株式会社 竹田 賢人

竹田 賢人 (Kento Takeda)

エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア。2015年から現職に従事。インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを通じてアプリケーションの最適化支援に貢献している。また、セミナーやトレーニングの講師として、技術の普及活動にも取り組んでいる。

担当セッション: 技術セッション 1: インテル® oneAPI ツールキット 2022 新機能を利用したヘテロジニアス・プログラミングのすすめ (oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー)

エクセルソフト株式会社 宇崎 裕太

宇崎 裕太 (Yuta Uzaki)

エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア。2022年から現職に従事。前職ではメインフレームのプロジェクト業務に従事し、その知識を基にお客様のサポートに就いている。インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを通じてアプリケーションの最適化支援に貢献している。

担当セッション: 技術セッション 2: インテル® oneAPI ツールキット製品のライセンス形態のご紹介 (oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー)

Codeplay 最高経営責任者および共同創設者 Andrew Richards

アンドリュー・リチャーズ (Andrew Richards)

Codeplay 最高経営責任者および共同創設者。ケンブリッジ大学にて、コンピューター・サイエンスおよび物理学の学位を取得。8 ビット・コンピューターの時代にビデオゲームの開発を始め、Eutechnyx™ でリード・ゲーム・プログラマーとなり、Pete Sampras Tennis や Total Drivin’ を含むベストセラーとなったゲームを開発。その後、Codeplay を創設してゲーム機、専用プロセッサー、GPU 向けコンパイラーを製造。Codeplay 最高責任者および共同創設者であるほか、Khronos® グループの OpenCL™ 向け SYCL™ サブグループの元議長を務めた経歴を持ち、現在は HSA Foundation™ のソフトウェア事業グループの議長も務めている。

担当セッション: 技術セッション 3: パフォーマンスの移植性 ― 現実かファンタジーか? (oneAPI & インテル® プラットフォーム・デー)

エクセルソフト株式会社 中村 弘志

中村 弘志 (Hiroshi Nakamura)

エクセルソフト株式会社 テクニカル・サポート・エンジニア。2010 年にエクセルソフト株式会社に入社し、インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを担当。直接お客様へのサポート、セミナーやイベントを通じての製品紹介活動を展開している。

担当セッション: 技術セッション 1: OpenVINO™ ツールキットを導入する (ディープラーニング・デー)、技術セッション 2: OpenVINO™ ツールキットを利用する (ディープラーニング・デー)、技術セッション 1: データ並列 C++ (DPC++) プログラムはなぜ動くのか (ヘテロジニアス・プログラミング・デー)

インテル コーポレーション James Reinders

ジェームズ・レインダーズ (James Reinders)

インテル コーポレーション エンジニア。完全なヘテロジニアス・コンピューティングへの進化は、オープンで、マルチベンダーかつマルチアーキテクチャーのアプローチにおいて最も利点をもたらすと考え、インテルがこのオープンな将来の実現に大きく貢献できると信じ、2021 年にインテル コーポレーションに復帰。これまでに並列プログラミングに関する 10 冊の技術書を執筆し、現在は SYCL* に関する技術書の執筆にも取り組んでいる。

担当セッション: 基調講演 1: oneAPI ミッション: すべての開発者に​ヘテロジニアス・​コンピューティング​の恩恵を (ヘテロジニアス・プログラミング・デー)

iSUS 編集長 菅原 清文

菅原 清文 (Kiyofumi Sugawara)

iSUS 編集長 / テクニカルライター。IA プラットフォーム向けのソフトウェア開発に有用な情報を発信することを目的として設立された技術ポータル「iSUS」の初代編集長、テクニカルライターおよびさまざまなコンサルティング業務を兼任し、ソフトウェア開発者のための技術情報発信に取り組んでいる。

担当セッション: 技術セッション 2: OpenMP* オフロードによるヘテロジニアス・デバイスの活用 (ヘテロジニアス・プログラミング・デー)

インテル株式会社 高藤 良史

高藤 良史 (Yoshifumi Takafuji)

インテル株式会社 プログラマブル・ソリューションズ営業本部 IoT / データセンター テクニカル・セールス 事業開発マネージャー。データセンターと IoT の 2 つのマーケットにおける FPGA の新規ビジネス開発担当を兼任。R&D 経験と、10 年にわたって通信ネットワーク、放送映像、組み込みなど幅広い FPGA ビジネスを担当した知見から、コンピューティング領域での新たな FPGA 活用を提案。

担当セッション: 技術セッション 3: インテル® FPGA ヘテロジニアス・コンピューティング (ヘテロジニアス・プログラミング・デー)

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本製品は、インテル® ベース & HPC ツールキット、インテル® ベース & IoT ツールキットに同梱されています。

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インテル® ディストリビューションの OpenVINO™ ツールキットは、プログラミング可能なアクセラレーターの柔軟性が必要な場合や、VPU の性能を最大限に引き出す場合に最適なエンドツーエンドのビジョン・ソリューションを実現する製品です。

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