AI + HPC
DEVELOPER TECH DAY
2026

データセンターから AI PC まで
ソフトウェアで計算資源を戦力に

2026年9月3日 (木)
オンライン開催
参加無料 (事前登録制)
今すぐ登録する

AI + HPC DEVELOPER TECH DAY 2026

AI + HPC DEVELOPER TECH DAY 2026 のオンライン講演では、インテル株式会社などから外部ゲストをお招きして AI/HPC 向け最新ハードウェアのアップデートを提供するとともに、エクセルソフトの技術講演を通じて、AI/HPC ワークロードの性能最適化、性能解析から改善までの具体的な進め方をデモを交えて分かりやすく解説します。

AI + HPC DEVELOPER TECH DAY は、「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス (HPSC)」の後継イベントです。

イベント概要

オンライン講演

2026年9月3日 (木) 13:00 ~ 16:20

主催・協賛
オンデマンド一般配信

2026年9月4日 (金) ~ 2026年10月2日 (金)

※ 一般配信終了後は、インテル® ソフトウェア開発製品における有償サポート製品をご購入いただき、有効なサポートサービスをお持ちの方を対象とした購入者限定サイトでの限定配信を予定しています。

対象者

  • HPC、AI 開発における最新のインテル® アーキテクチャーとその開発環境について知りたい方
  • インテルの CPU、GPU、AI アクセラレーターの最適化について知りたい方
  • インテル® ソフトウェア開発ツールを使用した HPC、AI アプリケーションの最適化に興味のある方
  • oneAPI による CUDA* から SYCL* への移行に興味のある方
  • oneAPI による NVIDIA* GPU および AMD* GPU 向けの開発に興味のある方


参加のメリット

01
HPC と AI 開発向けにインテルが提供する最新技術を直接学べる

インテルのハードウェアやソフトウェアを活用して、業界の第一線で開発をリードするスペシャリストやエキスパートが講師として集結!業界における最新の取り組みや最新技術を直接学ぶことができます。

02
ライブ Q&A で気になる最新情報や開発のお悩みについて質問できる

インテル® ソフトウェア開発製品の正規販売代理店として、25年以上にわたり国内のユーザー向けに日本語で技術サポートを提供してきたエクセルソフトがリアルタイムで参加者の質問に回答します。

03
アンケートに回答して抽選で合計 31 名様にプレゼントが当たる

参加者アンケートに回答いただいた方の中から、抽選で 30 名様に「Amazon ギフトカード (1,000 円分)」、1 名様に「WD_BLACK SN850X NVMe™ SSD」が当たるキャンペーンを実施します。

開催概要

開催日時

2026年9月3日 (木) 13:00 ~ 16:20

開催形式

オンライン (Zoom)

参加費

無料 事前登録制

注意事項

プログラムの内容および講演者は予告なく変更される場合がございます。

お問い合わせ先

開催スケジュールや当日の運営、参加登録に関するお問い合わせ、およびセッション内容や講演者に関するご質問、報道機関からのお問い合わせがありましたら、カンファレンス事務局 (エクセルソフト株式会社内) までお問い合わせください。

講演プログラム

13:00
開始
13:00 - 13:30
HPC AI
基調講演: Built for AI. Scaled for HPC. ― 多様なワークロードに応えるインテルのコンピューティング・ポートフォリオ
インテル株式会社 パブリックセクター事業本部 シニア・HPC & AI ソリューション・アーキテクト 高藤 良史

AI から HPC まで、進化するワークロードとともに、求められるコンピューティング基盤も大きく変化しています。その中でインテルは、インテル® Xeon® プロセッサーをはじめ、多様なワークロードに向けたコンピューティング・ポートフォリオを展開しています。エージェンティック AI 時代の多様な要求に対応する、インテルの最新技術とソリューションをご紹介します。

13:30 - 14:00
AI
ゲスト講演: クラウド AI 全盛期に、PC は何を担うのか ― AI アプリケーション実行基盤としての PC と、ソフトウェア開発者に広がる新たな機会 ―
株式会社K-kaleido 代表取締役/工学博士 安生 健一朗 様

生成 AI のビジネス活用が広がる中、AI はクラウド上の大規模モデルを利用するものとして普及してきました。一方で、会議、資料作成、開発、設計、顧客対応など、多くの業務は依然としてユーザーの手元にある PC を起点に発生しています。AI PC の価値は、単に NPU を搭載した新しい PC であることではありません。クラウド AI とローカル AI を適切に組み合わせ、リアルタイム性、セキュリティー、データ管理、クラウド利用コスト、ネットワーク依存といった観点から、AI 処理をどこで実行すべきかを設計できる点にあります。

このセッションでは、クラウド AI 全盛期における PC の新たな役割を整理し、AI PC を「AI アプリケーション実行基盤」として捉え直す視点を提示します。あわせて、リアルタイム文字起こし・翻訳アプリ「スピーチコネクト」を例に、NPU/GPU を活用したローカル AI 処理、パフォーマンスと消費電力、企業利用におけるデータ管理・セキュリティー面の設計ポイントを紹介します。さらに、AI PC 向けアプリケーションを企業へ届け、端末環境に応じた最適化、モデル、ライセンス、アップデートを継続的に管理するための基盤として、K-kaleido が構想する「AI Edge Hub」についても共有します。AI PC を単なるハードウェアの進化ではなく、ソフトウェア開発者が新しい業務価値を実装し、ビジネス現場へ届けるための新たな機会として捉え、その可能性と課題を考えます。

14:00 - 14:20
HPC AI
技術セッション 1: インテル® ソフトウェア開発ツール 2026 ― 最新アップデートと変更点のご紹介 ―
エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア 宇崎 裕太

インテル® ソフトウェア開発製品バージョン 2026 では、開発ツールやライブラリー、解析ツールなどの各コンポーネントに対して機能強化や改善が行われたほか、最新のインテル CPU/GPU を活用するためのサポートも拡充されています。また、製品構成や提供形態に関する変更も行われています。

このセッションでは、インテル® ソフトウェア開発製品の最新動向とともに、バージョン 2026 の主な変更点、特にコンパイラー、ライブラリー、開発支援ツールをはじめとする各コンポーネントについて紹介します。

14:20 - 14:30
休憩
14:30 - 15:00
HPC AI
技術セッション 2: インテル® VTune™ プロファイラー + ITT API を用いた性能解析
エクセルソフト株式会社 セールス・エンジニア・マネージャー 竹田 賢人

Instrumentation and Tracing Technology API (ITT API) は、トレース データの生成とデータ収集を制御するためのオープンソース API です。通常、インテル® VTuneTM プロファイラーは、アプリケーション中における関数、プロセス、ループ処理などの特定の領域と性能情報を関連付けしますが、ITT API はそれを拡張します。

このセッションでは、ITT API の導入と運用、および API の機能とその実装例を紹介します。あわせてインテル® VTuneTM プロファイラーを用いて解析を行い、ITT API がどのように解析結果に影響するのかお見せします。

15:00 - 15:40
HPC AI
技術セッション 3: oneAPI ツールキットと SYCL の動向 ― oneAPI と SYCL の最新情報および NVIDIA/AMD 向けプラグインについて ―
iSUS 編集長/テクニカルライター 菅原 清文 様

oneAPI ツールキットと SYCL は、特定のハードウェアに依存しない、オープンかつマルチベンダーなアクセラレーテッド・コンピューティング (GPGPU) を実現する標準技術として、存在感を高めてきました。Linux Foundation 傘下に設立された UXL には、Intel、AMD、Qualcomm、Google、Samsung などの主要ベンダーが参加し、oneAPI のオープン仕様と SYCL を共通基盤に据え、オープンなアクセラレーション標準の構築が業界全体で推進されています。

このセッションでは、oneAPI ツールキットを活用する C++ での環境構築や現状の SYCL 仕様の動向を含む最新情報をお知らせします。

16:10 - 16:20
質疑応答
16:20
終了

スピーカー (講演順、敬称略)

インテル株式会社 高藤 良史 氏

高藤 良史 (Yoshifumi Takafuji)

インテル株式会社 パブリックセクター事業本部 シニア・HPC & AI ソリューション・アーキテクト。製造業で R&D 業務に従事した後、10年以上にわたり半導体業界で通信、産業、データセンター分野のビジネスに関わる。インテルのシニア・ソリューション・アーキテクトとして、5G、クラウド、エンタープライズ、製造など、幅広いコンピューティングの分野を対象に、グローバルな視点からインテルの技術ソリューションを提案し、展開を進める。現在は特に HPC、AI 分野に注力。

担当セッション: Built for AI. Scaled for HPC. ― 多様なワークロードに応えるインテルのコンピューティング・ポートフォリオ

株式会社K-kaleido 安生 健一朗 氏

安生 健一朗 (Kenichiro Anjo)

株式会社K-kaleido 代表取締役/工学博士。半導体、PC、AI、ソフトウェア領域を中心に、技術戦略、事業開発、マーケティング、コンサルティングに従事。インテル株式会社では、PC プラットフォームの技術戦略や市場開発を担当し、プロセッサー、GPU、AI PC を含むコンピューティング技術の普及に携わる。その後、テクノロジー領域のコンサルティングや事業開発を経て、株式会社K-kaleido を設立。現在は、AI PC 上で動作するローカル AI アプリケーションの開発・導入支援を推進している。リアルタイム文字起こし・翻訳アプリ「スピーチコネクト」や、AI PC 向けアプリケーションの流通・運用基盤「AI Edge Hub」の構想を通じて、PC を AI アプリケーション実行基盤として活用するための取り組みを進めている。

担当セッション: クラウド AI 全盛期に、PC は何を担うのか ― AI アプリケーション実行基盤としての PC と、ソフトウェア開発者に広がる新たな機会 ―

エクセルソフト株式会社 宇崎 裕太

宇崎 裕太 (Yuta Uzaki)

エクセルソフト株式会社 セールスエンジニア。2022年から現職に従事。前職ではメインフレームのプロジェクト業務に従事し、その知識を基にお客様のサポートに就いている。インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを通じてアプリケーションの最適化支援に貢献している。

担当セッション: インテル® ソフトウェア開発ツール 2026 ― 最新アップデートと変更点のご紹介 ―

エクセルソフト株式会社 竹田 賢人

竹田 賢人 (Kento Takeda)

エクセルソフト株式会社 セールス・エンジニア・マネージャー。2015年から現職に従事。インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを通じてアプリケーションの最適化支援に貢献している。また、セミナーやトレーニングの講師として、技術の普及活動にも取り組んでいる。

担当セッション: インテル® VTune™ プロファイラー + ITT API を用いた性能解析

iSUS 編集長 菅原 清文 氏

菅原 清文 (Kiyofumi Sugawara)

iSUS 編集長/テクニカルライター。IA プラットフォーム向けのソフトウェア開発に有用な情報を発信することを目的として設立された技術ポータル「iSUS」の初代編集長、テクニカルライターおよびさまざまなコンサルティング業務を兼任し、ソフトウェア開発者のための技術情報発信に取り組んでいる。

担当セッション: oneAPI ツールキットと SYCL の動向 ― oneAPI と SYCL の最新情報および NVIDIA/AMD 向けプラグインについて ―

エクセルソフト株式会社 中村 弘志

中村 弘志 (Hiroshi Nakamura)

エクセルソフト株式会社 シニア・テクニカル・マネージャー。2010年にエクセルソフト株式会社に入社し、インテル® ソフトウェア開発製品の技術サポートを担当。直接お客様へのサポート、セミナーやイベントを通じての製品紹介活動を展開している。

担当セッション: ローカル/エッジ AI アプリケーション開発向けツールとサービスの紹介


アンケート回答者の中から抽選で景品をプレゼント

本イベントのオンライン講演に参加して、事後アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で 30 名様に「Amazon ギフトカード (1,000 円分)」、1 名様に「WD_BLACK SN850X NVMe™ SSD (1TB)」が当たるプレゼント・キャンペーンを実施します。

1 名様

WD_BLACK SN850X NVMe™ SSD (1TB、ヒートシンク非搭載)

Western Digital の WD_BLACK SN850X NVMe™ SSD (ヒートシンク非搭載) は、最新の PCIe® 4.0 インターフェイスを採用し、驚異的な読み込み速度で AI アプリケーションやゲームを高速化します。信頼性の高いパフォーマンスで、データ集約型のワークロードに最適なストレージ・ソリューションです。

SSD の詳細はこちら

30 名様

Amazon ギフトカード (1,000 円分)

Amazon (アマゾン) 日本公式サイトでのお買い物やサービスの利用の際に使用できる 1,000 円分のギフトカードです。一部の Amazon Pay でも利用できます。他のギフトカードの購入や一部の会費の支払等には利用できません。

当選者には、弊社よりコードをメールにて送付させていただきます。

ギフトカードの詳細はこちら

キャンペーンの応募手順

1

参加登録

AI + HPC DEVELOPER TECH DAY 2026 のオンライン講演に登録します。

2

セッション視聴

ご登録いただいたメールアドレスに送付される視聴用リンクからセッションへ参加します。

3

アンケート回答

セッション終了後、参加者アンケートに対する回答の提出を以て、キャンペーンへの応募完了となります。

参加者アンケートについて
参加者アンケートは、セッション終了後の画面に自動で表示されます。また、開催翌日にご登録いただいたメールアドレスにもリンクが送付されます。
  • アンケートの回答は、オンデマンド配信の最終日である 2026年10月2日 (金) を締切日とさせていただきます。
  • 当選結果は 2026年10月下旬頃、景品の発送は 2026年11月下旬以降を予定しています。
  • 景品の発送先は日本国内に限らせていただきます。
  • 当選発表は厳正な抽選の上、当選メールの送付を以て発表に代えさせていただきます。

ご提出いただいた情報につきましては、エクセルソフト株式会社の個人情報保護の方針に則り、厳重に管理いたします。

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インテル® ソフトウェア開発ツール向けサポートサービス

インテル® ソフトウェア開発ツールの正規販売代理店であるエクセルソフトは、「ハイパフォーマンス・ソフトウェア・カンファレンス (旧インテル® ソフトウェア・カンファレンス)」を 2017年から 2019年まで物理開催し、2020年はパンデミックの影響で中止になったものの、2021年以降はオンラインイベントとして復活しました。2023年以降は全世界で急激な成長を遂げた AI 開発に関するテーマを取り入れ、2025年からは 「AI + HPC DEVELOPER TECH DAY」 と名称を改め、毎年 HPC および AI 業界におけるインテル製品の最新のアップデートを紹介しています。

エクセルソフトでは、「AI + HPC DEVELOPER TECH DAY」をはじめとする無料イベントやトレーニングを通して国内の開発者を支援するだけでなく、インテル® ソフトウェア開発ツールの技術サポートサービスを日本語で提供し、導入、移行、最適化を遂行するための支援を行います。オンプレまたはクラウドでの AI/HPC アプリケーションの最適化にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。